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- 7月8日総合土木愛知県
- 7月8日工務店山形県
- 7月8日外構工事会社群馬県
- 7月6日工務店兵庫県
- 7月6日電気設備工事会社神奈川県
- 7月6日防水工事会社東京都
- 7月5日塗装工事会社神奈川県
- 7月5日プラント工事会社福島県
- 7月5日リフォーム会社東京都
- 7月5日総合土木福井県
- 7月4日外構工事会社千葉県
- 7月2日防水工事会社茨城県
- 6月30日ビルメンテナンス北海道
- 6月30日ビルメンテナンス福岡県
- 6月29日総合建築千葉県
- 6月29日総合建築東京都
- 6月28日配管工事会社富山県
- 6月27日リフォーム会社山口県
- 6月27日内装工事会社大阪府
- 6月26日塗装工事会社秋田県
- 6月26日配管工事会社三重県
- 6月26日工務店宮崎県
- 6月25日内装工事会社長野県
- 6月23日プラント工事会社神奈川県
- 6月23日外構工事会社岐阜県
- 6月19日空調設備工事会社兵庫県
- 6月19日総合建築鳥取県
- 6月19日配管工事会社東京都
- 6月18日総合土木東京都
- 6月18日空調設備工事会社兵庫県
国土交通省は5月25日、令和8(2026)年5月1日〜5日時点における「主要建設資材需給・価格動向調査」の結果を公表した。足元ではナフサ関連の価格動向をはじめとする厳しい調達環境への懸念が続いているものの、同省が調査対象とする主要7資材13品目については、需給・在庫ともに安定的な推移(問題のない状況)を示している。一方、価格面ではアスファルトや鋼材など一部の資材で「やや上昇」が見られた。
調査結果の概要は以下の通り。
1. 需給動向および在庫状況(主要13品目)
足元の原材料市場に不透明感が残るなか、国交省が指定する主要13品目においては、供給不足などの大きな混乱は見られず安定している。
- 需給動向: 全ての調査対象資材(13品目)で「均衡」(問題なし)
- 在庫状況: 全ての調査対象資材で「普通」
- ※在庫調査は、骨材(4品目)、異形棒鋼、H形鋼、木材(2品目)などが対象。
2. 価格動向
調査対象となる13品目のうち、アスファルトや鋼材、石油製品など一部の資材で上向きの傾向が見られるものの、その他の資材はすべて「横ばい」で推移している。
- 「やや上昇」の資材(6品目):
- アスファルト合材(新材)
- アスファルト合材(再生材)
- 異形棒鋼
- H形鋼
- 木材(型枠用合板)
- 石油(軽油)
- 「横ばい」の資材(7品目):
- セメント(普通ポルトランド バラ物)
- 生コンクリート(建築用)
- 骨材(砂)
- 骨材(砂利)
- 骨材(砕石)
- 骨材(再生砕石)
- 木材(製材)
同調査は、建設資材の需給・価格・在庫の変動状況を把握するため、国交省が毎月実施している。































