1週間で 15件の相談 がありました

  • 8月24日総合建築京都府高卒採用の相談
  • 8月24日電気設備工事会社岐阜県人材育成の相談
  • 8月24日塗装工事会社福岡県人材確保の相談
  • 8月24日空調設備工事会社兵庫県利益率向上の相談
  • 8月23日外構工事会社栃木県人材育成の相談
  • 8月22日解体工事会社山形県原価管理の相談
  • 8月22日防水工事会社沖縄県人材育成の相談
  • 8月22日総合土木神奈川県利益率向上の相談
  • 8月21日リフォーム会社熊本県利益率向上の相談
  • 8月21日プラント工事会社群馬県人材育成の相談
  • 8月21日空調設備工事会社神奈川県案件獲得の相談
  • 8月21日工務店山口県高卒採用の相談
  • 8月19日塗装工事会社兵庫県人材確保の相談
  • 8月19日プラント工事会社千葉県協力会社探しの相談
  • 8月19日解体工事会社福岡県業務効率化システムの相談
  • 8月18日総合土木愛知県業務効率化システムの相談
  • 8月18日電気設備工事会社京都府原価管理の相談
  • 8月18日工務店東京都業務効率化システムの相談
  • 8月17日塗装工事会社岐阜県利益率向上の相談
  • 8月17日電気設備工事会社神奈川県人材育成の相談
  • 8月17日外構工事会社埼玉県業務効率化システムの相談
  • 8月17日総合建築大阪府案件獲得の相談
  • 8月16日内装工事会社京都府案件獲得の相談
  • 8月15日リフォーム会社熊本県高卒採用の相談
  • 8月15日工務店宮城県案件獲得の相談
  • 8月15日リフォーム会社群馬県協力会社探しの相談
  • 8月14日電気設備工事会社愛媛県業務効率化システムの相談
  • 8月13日防水工事会社三重県協力会社探しの相談
  • 8月12日総合土木広島県人材育成の相談
  • 8月12日プラント工事会社大阪府協力会社探しの相談
建設業界のプロ人材による360度経営支援 資料ダウンロード

国土交通省は5月25日、令和8(2026)年5月1日〜5日時点における「主要建設資材需給・価格動向調査」の結果を公表した。足元ではナフサ関連の価格動向をはじめとする厳しい調達環境への懸念が続いているものの、同省が調査対象とする主要7資材13品目については、需給・在庫ともに安定的な推移(問題のない状況)を示している。一方、価格面ではアスファルトや鋼材など一部の資材で「やや上昇」が見られた。

調査結果の概要は以下の通り。

1. 需給動向および在庫状況(主要13品目)

足元の原材料市場に不透明感が残るなか、国交省が指定する主要13品目においては、供給不足などの大きな混乱は見られず安定している。

  • 需給動向: 全ての調査対象資材(13品目)で「均衡」(問題なし)
  • 在庫状況: 全ての調査対象資材で「普通」
    • ※在庫調査は、骨材(4品目)、異形棒鋼、H形鋼、木材(2品目)などが対象。

2. 価格動向

調査対象となる13品目のうち、アスファルトや鋼材、石油製品など一部の資材で上向きの傾向が見られるものの、その他の資材はすべて「横ばい」で推移している。

  • 「やや上昇」の資材(6品目):
    • アスファルト合材(新材)
    • アスファルト合材(再生材)
    • 異形棒鋼
    • H形鋼
    • 木材(型枠用合板)
    • 石油(軽油)
  • 「横ばい」の資材(7品目):
    • セメント(普通ポルトランド バラ物)
    • 生コンクリート(建築用)
    • 骨材(砂)
    • 骨材(砂利)
    • 骨材(砕石)
    • 骨材(再生砕石)
    • 木材(製材)

同調査は、建設資材の需給・価格・在庫の変動状況を把握するため、国交省が毎月実施している。