中小建設企業のお役立ち情報
中小建設企業の経営・採用・組織づくりに役立つニュースと記事をお届けします。
国土交通省が、共同輸配送や帰り荷確保などに向けた物流データ連携補助金の3次公募を開始しました。建設会社単独向けの補助金ではありませんが、資材搬入や現場配送の効率化を考える会社は、荷主として関われる可能性を確認したい制度です。
国土交通省は、令和8年熊本地震の被害者が有する建設業許可、経営事項審査、監理技術者資格者証などの有効期間延長対象を告示しました。中小建設企業は、自社の許可・登録・届出期限と、発注者・元請への説明に使える確認資料を整理しておくことが重要です。
国土交通省が「交通運輸技術開発推進制度」の令和8年度新規研究課題6件を採択しました。中小建設業にとっては、法面吹付施工の自動化や港湾工事における潜水作業のICT化など、人手不足・安全・施工DXの方向性を読む材料になります。
国土交通省官庁営繕部は、株式会社東京エネシスに対し、令和8年8月7日から10月6日まで指名停止措置を行いました。背景には、公共工事の入札で非公表の設計金額を入手した疑いによる社員の逮捕があります。中小建設企業にとっては、公共工事の受注活動における情報管理と社内ルールを見直すきっかけになります。
国土交通省は、ナスバによる自動車事故被害者等の相談支援業務について、新たに1団体を追加選定し、実施団体が16団体になったと発表しました。中小建設企業は、現場移動や社用車利用に伴う万一の事故に備え、従業員・家族へ案内できる相談先として把握しておきたい内容です。
国土交通省が、災害時の住宅供給体制を支える地域協議会向けに、木造応急仮設住宅・復興住宅等のモデル的整備を支援する事業の公募を開始しました。中小住宅生産事業者は、対象要件を確認するとともに、自治体や地域事業者との連携を災害対応力・受注機会・技術継承の観点から考える必要があります。
国土交通省が令和8年度「優良木造建築物等整備推進事業」の先導枠で2件のプロジェクトを採択しました。中小建設企業は、補助金そのものだけでなく、中大規模木造に求められる防耐火・構造・ZEB水準・木材供給連携の流れを見ておくことが重要です。
国土交通省が全国11か所の「かわまちづくり」計画を新規登録しました。親水護岸、河川管理用通路、広場、駐車場、トイレ、看板などの整備が含まれており、中小建設企業は自社エリアの自治体計画や今後の発注情報を確認しておきたい内容です。
現場終了後の転職を希望する建設人材に対し、内定後の連絡を途切れさせず、入社日決定までつなぐフォロー方法を整理します。
物件ごとに条件が変わる防水・塗装工事で、一律単価による比較を避け、品質・原価・納期を伝える営業資料と初回商談の進め方を整理します。
売上規模だけに頼らず、商流、公共工事の落札実績、案件数、移動時間、施工能力との相性から、受注につながりやすい元請会社を絞る方法を整理します。
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