中小建設企業のお役立ち情報
中小建設企業の経営・採用・組織づくりに役立つニュースと記事をお届けします。
国土交通省は、令和8年熊本地震で被災した水道施設について、8月14日時点の復旧状況を公表しました。熊本県内3自治体で約27,800戸が断水中で、8月末までの断水解消を目指しています。中小建設企業は、災害復旧が「地域インフラを支える仕事」であると同時に、応援体制・人員配置・安全管理・協力会社連携を日頃から整えるべき経営課題であると捉える必要があります。
令和8年熊本地震で被災した下水道施設について、国土交通省は応急復旧作業が8月13日に完了したと発表しました。今後は本復旧に向けた調査が進みます。中小建設企業は、直ちに工事発注が示された発表ではない点を押さえつつ、自治体情報、災害復旧体制、管路・土木工事の対応力を確認しておきたい内容です。
千葉県の複数市に警戒レベル5相当の大雨特別警報が発表されました。中小建設企業は、現場判断を急がず、従業員の安全確保、河川・道路情報の確認、雨が弱まった後の再開基準を整理することが重要です。
国土交通省官庁営繕部が、安藤建設工業株式会社に対し指名停止措置を行いました。元代表取締役の贈賄容疑による逮捕を受けたもので、中小建設企業は、公共工事の受注資格が経営者・役員の行為と直結することを改めて確認する必要があります。
国土交通省は、令和8年熊本地震に伴う土地の沈降や液状化の影響で、8月11日から16日にかけて八代市周辺の沿岸で浸水・冠水のおそれがあると発表しました。復旧・支援に入る建設会社は、満潮時間帯の作業計画、堤外地での安全確認、土のう等の事前対策を早めに整理しておきたい内容です。
国土交通省が令和8年6月分の建設工事受注動態統計を公表しました。受注総額は前年同月比8.2%増ですが、元請は減少、下請は大きく増加。中小建設企業は、総額だけでなく、自社の受注構成に近い市場が伸びているかを確認したい局面です。
夜間工事や交代制の現場で安全施策が利用開始前に止まる理由と、勤務時間に合わせて導入を進める方法を整理します。
建設業向け展示会で集めた名刺を商談につなげるために、来場者の分類、会場での次回面談設定、即日フォロー、記録と担当分担の整え方を解説します。
作業班が入れ替わる現場で、称賛とヒヤリハットの共有を習慣化し、参加履歴から安全上のリスクを捉える進め方を整理します。
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